TN70トリゴン 琵琶湖遠投飛距離レビュー

今回は、TN70トリゴンを琵琶湖で遠投してみましたので、レビューを更新します。

使用したロッドは、シマノディアルーナB86Mで、シーバスロッドとなります。

リールは、18アンタレスDCMDとなります。

ラインは、フロロの14lbとなります。

まず、シンプルな感想としては、めちゃくちゃ飛びます(笑)

無風状態で、コンスタントに70~80mは飛んでいるかと思われます。

追い風であればもっと伸びそうな感じでした。

ブルブルとした巻き感がしっかりとロッドに伝わってきて、琵琶湖の広いフィールドを広範囲にサーチ出来た印象です。

ウエイトが、31.5gとなるため、フォールスピードは鬼早です(笑)

 

水深が浅ければ、ボトムを叩きながら泳いでくる印象です。

ある程度水深が出る、ミオ筋や湖西のドン深シャローなんかで引いて来ると面白いと思います。

あとは、ロッドをしゃくりあげてリフトアンドフォールで誘うスタイルも有効な感じがしました。

ディープのウィードエリアで手早くボトムサーチが出来るのも良いポイントです。

さんぶらは、フロントフックをダブルフックに変更しましたが、これはお好みで良いかと思います。→TN70トリゴンダブルフック化

良いバスがヒットしましたら、本サイトでレビューを更新して行きます。

 

しかし、今年の琵琶湖おかっぱり組、苦戦してませんか?

さんぶらは、大苦戦です。

昨年と状況が違うなと感じるのは、おかっぱりから届く範囲のウィードの成長状況が、昨年とは違っているような気がします。

ヘビキャロで、大遠投して沖のウィードスポットにワームをぶち込み、アタリを待つというスタイルが琵琶湖に多いスタイルだと思われますが、

今年は、ウィードが少なく、そして短いような気がします。

ルアーに付いて来るウィードを観察すると、若い芽の10センチ位の短いマツモ等が多い気がします。

外来魚の駆除等で、個体数が減少しているという点もありますが、本来付くべきところにバスが居ないという感じでしょうか…。

引き続き調査を継続していきます。

では、皆さまデカバス目指して頑張りましょう。

byさんぶら

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