18アンタレスdcmdレビュー(琵琶湖にてシーバスロッドで遠投飛距離評価編)

バス釣りファンの皆様、こんにちわ。

さんぶらです。

遂に、手に入れてしまいました…

18アンタレスdcmd~♪♪

まるで、高めの時計を買ったような、綺麗な箱に入っています。

リールカバー付きです。

保管するのに良いですね!

本体は、こんな感じです。

少しラメの入ったガンメタっぽいシルバーです。

ラメの感じは、うるさくなく、落ち着いた感じです。

愛車のXVと写しました。

ロッドは、シマノディアルーナB86Mです。

お決まりの琵琶湖柳が崎にて、試投がてら朝まづめを狙ってみました。

結果は、ボウズ…

ピクリともしないロッド…

最近調子悪いです…

皆様どうですか?

しかし、このリール価格が可愛くなく、6万円越えするので、正直勇気いりました…

けど最後は、勢いで購入!!(笑)

ずっと良いベイトリールが欲しかったのですが、正直めちゃめちゃ迷いました。

候補に挙がったのは、

・18アンタレスdcmd

・17エクスセンスdc

・16アンタレスdc

・15メタニウムdc

・ダイワジリオンtwhlc

この辺りで、非常に悩みました。

メインフィールドである琵琶湖で、ヘビーシンカーを使用したロングキャスト中心のスタイルなので、飛距離が見込めるリールを探しておりました。

正直に言うと、安価なモデルでも魚は、釣れます。

ただ、少しでもプレッシャーの少ない沖へ

休日の限られた時間に、少しでもトラブルレスに、快適に釣りをしたい

というところを色々考えた結果、

dc搭載のリールが良さそう!!

という結果になりました。

ジリオンtwhlcもめちゃめちゃ気になりました。

ただ、あのdc音が聞きたかった…(笑)

そこに尽きますね。

17エクスセンスdcで、PEチューニングも魅力的でした。

シーバスゲームも興味があって、エクスセンスdcで兼用しようかと考えたり、

汎用的に使えるメタニウムも捨てがたい。

迷いに迷った結果、

18アンタレスに決まりました。

決め手となったのは、

スプール計が38mmと大きいこと、

ナイロン16lb-120m巻けること、

海水対応であること、

dcブレーキ搭載であること。

フラっと立ち寄ったお店で、一目惚れしたこと(笑)

以上のような理由で、18アンタレスに決めました。

使った感じは

まず、飛距離ですが、

気持ちよく伸びて飛んでいくイメージですね。

最後の方のひと押しが効いてる感じですね。

けど極端な話、バスワンやバスライズと比較して、2倍飛ぶか?って言われたら、そんなことないです…(笑)

当然、投げる方の腕もあると思いますが…

重たく空気抵抗少ないルアーやシンカーなら、どれもそれなりに飛びますよね。

あと、ラインも細く軽くなれば、やっぱり飛びますしね。

がしかし、dcブレーキ搭載なので、非常に飛びが安定してますね。

コンスタントに良い距離出して飛ぶイメージです。

遠心ブレーキとかで、ピーキーなセッティングでやってると、たまにバッククラッシュをやらかすので(笑)

その辺りは、非常に良いポイントです。

もちろん、dc搭載機でも、ブレーキ設定が1~2とかだと、ルアーや風の状況によってはバックラします。

ただし、派手にモジャモジャになる感じではなく、軽傷モジャモジャというところでしょうか…

遠心ブレーキのピーキー設定で頑張ってる方が乗り換えされると、とても楽に感じるのではないでしょうか?

ラインモード選択とブレーキのダイヤル選択だけで、調整出来るのも楽ですね。

強風の際など、いかなる状況でも飛ばせそうなので、やはり快適に釣りが出来そうです。

早くアンタレスdcmdにも入魂したいので、引き続き琵琶湖で実釣を楽しんで行きます。

→18アンタレスDCMD DCユニット交換(16アンタレス化カスタム)

→琵琶湖でDCMD16アンタレス化の遠投飛距離テスト結果

byさんぶら

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