増税失敗とN国党の躍進

皆さんこんにちは。

さんぶらです。

本日は、令和元年10月1日から実施された、消費増税に関して、個人的な意見をバリバリ盛り込みながら、発信致します。

まず、さんぶらは、小売店で勤めており、増税のインパクトがどれほどの物か、かなり注視をしておりました。

結論から言うと、かなり世間の購買意欲が減少しているという状況です。

売上も前年比16%程の減少というところです。

何とか持ちこたえていますが、12月頃まで影響は続くと見られます。

明らかに、財布の紐は固くなっていますし、この買い物好きのさんぶらが、必要最低限な物に、買い物を控えているという衝撃の事態です。

 

時間も経てば、10%にも慣れて、人間も物欲に負けてドンドンと消費をするのでしょうが、今回問題なのが、軽減税率の導入です。

 

軽減税率とは、特定の商品の消費税率を一般的な消費税率より低く設定するルールです。例えばスーパーマーケットの場合、消費税率8%のままの商品と10%の商品が並ぶことになります。そのため軽減税率は複数税率とも呼ばれます。

しかし、関西人のさんぶらは、8%と10%が消費というカテゴリの中で、混在すると、10%の買い物は損をしたという感覚に陥ってしまうのです。

関西人は特に、損得勘定に秀でた感覚を持っている、根っからの商売人気質だと思っています。

そして、現代では、スマホなどで気軽に価格比較が出来たり、商品のレビューなどを見て、かなりお買い物スキルが国民全体で底上げされていると感じています。

もはや、店頭でスマホを見ながら、店員の話を聞いて答え合わせをするというお客様も多数居られます。

複数のメディアでも言われておりますが、10%と8%だからダメという意見ですが、その通りだと思います。

20%と5%なら納得がいきます。そこまで開きがあると、割り切りが出来るので、20%は贅沢品、嗜好品という考えで我慢が効きます。

なので、一律に10%の方が、どうせすべて10%なので…と開き直ることが出来ると思うのです。

一日も早く10%に統一して頂けるように、願っております。

現場のリアルな声としては、そんなところですね。

N国党の躍進について

さんぶらは、陰ながらN国党の信者でございます。

出来ればこのまま順調に伸びて、影響力のある政党に躍進して欲しいと思っています。

正直なところ、現在の政治屋さんが牛耳る政治であれば、このまま高齢者が優遇され、若者が報われない社会が続くのであろうと感じています。

物心がついた頃から、不景気で、未曽有の大災害に見舞われ、リーマンショックでたくさんの企業が影響を受け、

ずっと我慢をしてきた、無党派層や選挙に行ったことも無い若者が、今その一票で動き出す時だと感じています。

 

今までいっぱい我慢してきたんだから、少し位わがままを言っても良いと思います。

良い子を装うのは、もう辞めませんか?

このまま、出生率が低下し続け、生涯未婚率が増加し続け、既得権益者が情報を操作し、メディアの影響を受け、自分の生まれ育った国が、壊れていくのは、とても悲しいです。

民主党に期待をして、失敗をして、N国党にBET出来ない理由がありません(笑)

N国党にBETすることがギャンブルだとは思いませんが、このまま何も変わらないならば、損害が出ない程度に投資をしてみても良いのかな?と思います。

しかも、NHKの受信料制度はやはり、これだけメディアが多様化した現代において、やはりナンセンスな制度だと思います。

NHKのスクランブル放送実現については、さんぶら大賛成です。

見たい人が見る。もし、公共放送の重要性を国が推すならば、税金として一律に徴収してしまう方がまだマシです。

既得権益を守る人は、それを守るために必死ですよね。

一部の上層部が甘い蜜を吸って、最下層に居る人物から搾取をし続けるこの、この形は一度壊さないと何も変わらないと思います。

さんぶらは、公共系お仕事を過去請け負っていたことがありますが、本当に業者との癒着や税金の使い方など、国民が見ていないところで、汚いことをしていますよ、これは本当です。

本当に汚い役人の都合だけで動く世界に嫌気がさして転職をした過去があるので、立花氏の発言はとても理解が出来ます。

なので、若者はもっと税金の使われ方や、国の行く末を議論する政治にもっと興味をもって良いと思います。

自分が汗水垂らして働いたお金から、たくさん国に取られて行きますよね?

それがどのように適正に、使われているのか?

これまでは、当たり前だと感じていた何気ない制度も、これからは忖度なく国民の皆が納得する形で見直され、抜本的に改革されるべきだと思います。

もう時代は変わっています。古くから慣習的に続けられてきた制度やそれに付随する既得権益は、見直す時期に来ていると思う今日この頃です。

ではでは、さんぶらでした。

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